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バレットウィッチ 攻略TOP このページはXBOX360ソフト「バレットウィッチ」の攻略メモを掲載しています。 各攻略内容へは左側のメニューから見ていただけます。 バレットウィッチ(Bullet Witch)は一時話題になったソフトなので、結構な知名度があると思いますが、簡単な紹介とレビューを書いておきます。 ちなみに、バレットウィッチファンの方にとってはごく当たり前のことしか書いてないので、左メニューの攻略ページの中でお役に立つものがあれば、そちらを・・・。 バレットウィッチって聞いたことあるけど、どんなゲーム?という方は良ろしければ読んでやってください。 独特のTPS バレットウィッチ バレットウィッチのジャンルはいわゆるTPSとよばれる、アクションシューティングで、プレイヤーキャラクターの背後視点から敵を銃で射撃するゲーム。 ![]() バレットウィッチの舞台は悪魔が蘇っために大混乱が起こっている現代、主人公はアリシアという魔女。 使用する武器はガンロッドという魔女の箒をイメージした架空の武器で、用途に合わせながら変形させて戦うというもの。 悪魔が蘇った理由と「黒衣の魔女」アリシアが戦う理由を追いながら、メインシナリオが進行していきます。 もともとXBOXにはFPS/TPSの良作が多く、スパイ系や軍事系など種類も豊富で、バレットウィッチより後発したタイトルにも良作・佳作があるので、ジャンル的には特に目立った作品というわけではないかもしれません。 一般にリアルなTPS/FPSというと特殊部隊や軍隊などのイカツいおっさんが主人公でテロやクーデターを阻止するというタイプが人気を誇っています。 例えば、ゴーストリコンやギアーズオブウォーなどが有名なタイトルですね。 でも、バレットウィッチはそういったリアル系TPS/FPSとは根底から設定が違います。 リアル系はたいていムサくて、汗臭そうで、イカツいおっさん主人公が隠れながら「クリア」とか「フラグ投下」とか言ってとってもホットです。 (それはそれで結構です、暑苦しいのは私も大好きなので) でも、バレットウィッチはクールで強い美人なお姉さんが主役です。 ![]() しかも、魔女。 アクションは派手、魔法あり、マップ上の物体のほとんどは破壊可能。 ![]() ![]() この仕様によって、バレットウィッチはあきらかにリアル系TPS/FPSと一線を画していて、非常にエンターテイメント寄りです。 やってくれました。 こういうTPS/FPSはなかなかありません。 管理人がバレットウィッチを気に入って買ったのは、Xbox Liveで配信されている予告編を見たのも理由です。 予告編もかっこよくていい感じでしたね。 ![]() さて、シナリオについて。 バレットウィッチのシナリオは淡白に仕上がっていますが、人間のもつ「執着・渇望による狂気」という業に共感出来る人にとっては、淡白なシナリオながらも登場人物の心情に入り込めるかもしれません。 私は、狂気に憑かれたある登場人物の心情にかなり共感できました。 (これ以上はネタバレになるので言えませんが・・・) これもネタバレになるので伏せますが、そのある人物の良かりし日の微笑ましい懸念がエンディングで見事的中していることが笑えました。 そのセリフとは「もう少し○○にしてほしいのだが、××か心配だ」というもので、これは偶然の一致か、伏線だったのかよくわかりませんが、○○も××も見事にハマっているので伏線ネタなのかな? (色んな人の意見が聞きたい部分です) 小ネタが効いているバレットウィッチだけにやはり・・・。 (ちなみにメインシナリオとはまったく関係ない部分です) ・・・。 大きく脱線しましたが、バレットウィッチはスタイリッシュな仕上げのアクションゲームでありながら、感傷的なシナリオに仕上がっています。 感情移入できるかどうかは各プレイヤーによると思いますが、バレットウィッチが「かっこいい!」「気持ちいい!」だけのゲームではないことだけ書いておきます。 あと、ありそうな懸念として、女性主人公のヌルいゲームじゃないの?という心配は無用。 バレットウィッチはステージ1から簡単にゲームオーバーにしてくれるアツい仕様です。 (人によってはスタート地点で) chaosやhellという、さらに高難易度モードも用意されていますので、やりこみ人には満足どころか疲労困憊のバトルが待っています。 リアル系が好きな人にとって、バレットウィッチの設定に懸念材料があるとすれば、ガンロッドという架空の武器であることですね。 おなじみのM9やらAK-47などの実銃類は一切登場しませんので、リアル系とは切り離して遊ばないとバレットウィッチは楽めないかもしれません。 どんな風に難しいのか? 一言で言ってしまうと、 この3点に集約されていると思います。 始めは難しく感じられますが、慣れてくると冷静に対処できるようになります。 また、コンティニューポイントが多めに用意されているので、繰り返し遊んでいると負けながらコツがわかってきて、徐々に高難易度が逆に楽しくなってきます。 キャラクター グラフィック 音楽 管理人はゲームを遊ぶ上で雰囲気をとても重要視しますが、バレットウィッチはキャラクター、グラフィック、音楽ともに良いと思います。 まず、主人公アリシアはとてもキャラが立っています。 今後も固定ファンが多く付くでしょうねぇ。 派手な衣装、武器をくるくる回したり、飛んだり跳ねたりする派手なアクション。 ![]() それとは対照的に、小柄な体にクールな物腰。 エレガントで姿勢がいいモデルみたいな歩き方。(撃たれるよ・・・) ![]() でも、中身は超感情的。またそれを押し殺したような低い声。 (それがまたいい) ![]() とてもいい雰囲気です。 ただ、髪の毛に関してはやや硬い動きをしています。 技術的なことは分かりませんが、バレットウィッチに限らず、そもそも自然な髪の毛を再現しているゲームは見たことがないので、まったく気にはなりません。 逆に、衣装の方は質感が良く出ていて、いい雰囲気を作っています。 ところで、明るい場所で見ると、アリシアの黒衣は深いグリーンですね。 だから、衣装の裏地の赤が映えるのかなどと、ふと気付いたりします・・・。 ![]() ちなみに、結局管理人が単にアリシアのファンなんだろう?というツッコミは勘弁してください。 まさにそのとおりですが、バレットウィッチを語る上でアリシアのデザインへの言及は外せませんので、あしからず・・・。 さて、その他の要素もきめ細かく丁寧です。 メニュー画面やフィールドの退廃した雰囲気はテーマによく合っています。 ![]() 音楽も曲数こそ少ないですが、メインテーマのストリングスがいいタイミングで入ってくるので、戦闘が盛り上がります。 BGMはストリングスやチューブベルを使って荘厳な雰囲気を出しています。 総評として「バレットウィッチという一種独特のTPSを作り上げた」という感が伝わってくるという印象です。 ※バレットウィッチ公式サイトに多数のスクリーンショットあり、音楽試聴、ムービー視聴可能。 おまけ要素など XBOX LIVEで追加ミッションとアリシアの衣装が無料で配信されてます。 追加ミッションは数も内容も半端じゃないのでやりこみ人は長く遊べますし、追加衣装の方も手が込んでいるので、アリシアファンならさらに満足。 ![]() ちなみに、おまけではないのですが、バレットウィッチに登場するザコ敵のセリフがゲスくて面白いのもバレットウィッチの特徴です。 ザコっぽいアタマ悪そうな雰囲気が非常によく出ています。 セリフの種類も多くて、細かいところまで手が込んでるものだと思いました。 例えば、プレイヤーがゲームオーバーになった時に「最後の一発ってオレが当てたんだよなぁ!?」という感じのセリフを、ザコ敵が喜々としながら自分の仲間に対して、言ったりするのが面白いので、負けても一応お楽しみがあります。 この他にも死に際のセリフから威嚇のセリフまで、まさにアホ丸出しの名セリフがたくさん出てきます。 小ネタも効いてますね、ホントに・・・。 ホントに面白いですよ、バレットウィッチは、隅から隅まで・・・。 ※バレットウィッチが「360 プラチナコレクション」として発売されるそうです。 このサイトのバレットウィッチ攻略内容について hellモードまでクリアした上での攻略情報ですが、もともとTPSが得意というわけでもないので、誰にでも攻略できるような(つまり私にでもできる)方法を書いています。 |
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