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| このページではG1ジョッキー4の攻略を掲載しています。 攻略内容は騎乗方法に的を絞ったマニアックな内容です。 普通にゲームを進め、強い馬の騎乗依頼を増やして行く王道プレイではなく、いかに格下の馬で善戦するか、強い馬を負かすかを楽しんでいます。 攻略内容は左側の各メニューから見ていただけます。 攻略ページトップということで、一応レビューも少々。 ジーワンジョッキー4 レビュー G1ジョッキーシリーズを2から4まで順番に遊んできましたが、4にしてやっと一通りの完成に至った感があります。 完成度の高かった2作目をベースに、やや残念だった3作目の良い部分をプラスしたような内容です。(週頭のスポーツ新聞も復活!) 音楽はイージーリスニング調のポップなフュージョン系に戻りました。 各プレイヤーの好みによりますが、競馬ゲームらしさがあって好印象。 グラフィックは余り変化がないようにも思いましたが、3の時点である程度完成していたので特に不満はありません。 このシリーズの視覚効果上の最大の問題点であった騎手の挙動も改善され、3と比べると丁寧に作られていると思いました。 欲を言えば馬の挙動がリアルになればうれしいといったところでしょうか。 あいかわらず、ターフの上を馬が滑っているように見えます。 競馬ゲームは一般にレースを実際の時間より短くしてあるので、馬の一完歩の移動距離が不自然に長くなってしまうのが原因でしょう。 プレイのスムーズさとリアルさのどちらかを犠牲にするほかないのですが、一応、馬が主役なだけに残念な部分ですね。 ゲーム性について。 新作リリースごとに難易度が上がっているようで、4は特に難しいです。 高難易度と思われる主な要因は直線一気や大逃げが決まりにくいこと。 賛否両論でしょうが、実際の競馬では極端な戦術ほど不利なので、 リアル路線を追求している本シリーズとしては正当な進化かと思います。 大逃げや直線一気が決まりまくるジョッキーゲームもどうかと思うので、 次回作以降もこのまま進化してほしいというのが個人的な意見です。 長距離以上で前半3ハロン34秒台で走って、簡単に逃げ切ってしまったり、ラスト3ハロン32秒台で普通に上がってくる追込というのはつまらないので。 また、馬の競走能力に差があるとはいえ、仕掛けのタイミングを誤れば、強い馬でも負けてしまうところもこのゲームの長所だと思います。 レースのアルゴリズムは騎手ゲームとしては新作リリースをごとに真っ当な進化をしているといえるでしょう。 次に、不満点を挙げます。 ライバル騎手の異常に正確な騎乗と馬の精神的安定度です。 馬というのはそれほど個体能力に差がなく、ほんの少しの要因によって勝ち馬から最下位馬まで約2.5秒程の差がつくことほとんどです。 レース当日の馬の体調や精神面の揺らぎ、騎手の判断ミスetc... このゲームではそういうアクシデントが起こらないので常に接戦になります。 ゲーム内でアクシデントを再現するのは難しい思いますが、もっと思い通りにならないレースを再現してもらえたらと思ってしまいます。 まあ、アクシデントがない方がスポーツとしては理想ですが・・・。 |
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